ラスト1週間
今回も引き続き現在の状況についてです。選抜高校野球が終わり、
つかの間の楽しみが終わってしまいました。
先輩社員と仕事をしながらどこが優勝するか予想していたので、良い気分転換
になっていました。ちなみに私は健大高崎が再び優勝すると思っていました。
結果は横浜でしたね。やはり2年連続は難しいものですね。
ちなみに準決勝は仕事が手につかないくらい気になって仕方がありませんでした。
さて、余談はさておき、いよいよ退職まで1週間となりました。
引継ぎがようやくスタートし、予想通り連日残業が続くようになりました。
ラスト1週間ということで、引継ぎ以外にもやることが盛沢山あります。
まずはデスク周りの片付けです。ロッカーはありませんが、使用している机と
引き出しにある書類関係を整理し処分しなければなりません。
事務仕事で用紙を印刷したりFAXが届いたりすることが日常茶飯事ですので
この作業がかなり時間がかかりそうです。
次に担当者変更の案内のメール作成です。社内はもちろんですが、
社外で関わりのあった業者へも連絡しなければなりません。
そして退職日までに返却するものを確認しておきます。
制服がありましたので、後日届けに行くことになると思います。
その他諸々あると思いますが、引継ぎも途中なので、
結構忙しいスケジュールになります。
ここまでが会社関係の手続きですが、学校の手続きも進めなければなりません。
教科書の購入や駐車場契約金の振り込みなどは早めに済ませましたが、
入学式当日の準備をしないとです。スーツや革靴のメンテナンスや、
実際の距離を測定して通学ルートを考えることが必要になります。
そしてなにより収入がなくなりますので、アルバイト先を決めないとです。
友人に確認をとっているスポーツショップがダメだったとき、
別の候補を考えていないので、リサーチから進めないといけません。
4月から新年度が始まり、新しい環境で日々を過ごすことになりますので、
再び生活リズムを確立しようと思います。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
退職代行とリベンジ退職について
今回の記事ですが、話題の退職代行とリベンジ退職についてです。
リベンジ退職とは、職場に不満を持つ従業員が意思表示の手段として、退職すること
です。具体的には過小評価や燃え尽き、社風との乖離といったネガティブな
体験に直面した社員が突然退職することです。海外でトレンドになっています。
背景としては、SNSや口コミにより、他社の状況が良く見えるからだそうです。
ちなみにリベンジという意味は、フラストレーションが溜まっている状態のことです。
また年明けのニュースで話題になったのが退職代行モームリの件です。
退職代行サービスとは、従業員本人に代わって退職の意思を会社に伝えるサービス
のことです。即日で退職手続きができるメリットがありますが、
デメリットとして、費用が発生すること(3~5万)、悪質な業者が存在すること
などがあげられます。
なぜこの2つを取り上げたかと言うと、
今週より退職の交渉が始まるからです。
理由としては、自身のスキルアップと新しいことに挑戦するためです。
入社した理由が、昨年の12月にインドネシアへの短期視察を経験して、飲料食品事業に
関連したことで、日本からアジア諸国に対して何かできることはないか考えました。
そこで海外にも自社品を展開していることを知り、
途上国に恩恵を与えたいという、私自身の抱いていた想いとマッチしました。
ですが、いざ働いてみると事務仕事と現場仕事の毎日でした。前職でもそうでしたが、
思い描いていた理想と、実際に働いた現実とのギャップが大きく感じました。
現在は引継ぎリストを作成し始めていますが、期間が一ヶ月しかないので、
かなりハードなスケジュールになりそうです。
基本は1か月前に申告すれば退職は可能らしいですが、前職と同様に引き止めと
上の承認にかなり時間を要しますので、最終手段として退職代行を検討しています。
新しい挑戦の話になりますが、
先週学科ごとの事前の顔合わせで感じたのが、みんな過去に部活でけがを経験し、
理学療法士にお世話になったことから、恩返しがしたいという強い想いを持った
学生が多くいました。こんなにも学生と話をしたのが久しぶりすぎて、
私自身が元気をもらった感じで良い刺激になりました。
数日後に、専門学校を卒業しているOBの方に近況を報告してみると、
効率の良い学習方法と退職のタイミングについてアドバイスを貰えました。
残り1か月ですが、やらなければならないことを確実に進めて準備しようと思います。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
試験を受けた感想
今回はこちらの記事です。先日ある試験を受けてきました。
医療系の学校の一般試験です。
試験内容としては、面接、一般教養、作文でした。
会場はほとんど学生が多く、社会人経験者は私だけだったと思います。
まずは筆記試験から始まりました。
一般教養は漢字の読み書き、数学の方程式や四則演算、英語の和訳など
に加えて、時事問題をありました。
作文では、将来のビジョンと3年後のライフプランについてでした。
3年間で国家資格を取得し、けがや病気で苦しむ人々のメンタルケアやリハビリの
プログラム設計に励みたいと自身の想いを書きました。
そして面接ですが、対策していた内容とは異なり、社会人から入学を希望する点に
ついて深く問われました。
周囲との年齢のギャップや、学費の納入手段、現在の仕事内容についてなど
意外な質問が多く、正直少し動揺してしまいました。
無事に試験が終わり、今月末に結果が郵送されます。
合格している確率は50%ほどだと思います。ですが、その可能性にかけてみようと
思っています。
これが2025年最初の目標であり、大きな挑戦でもあります。
30歳までに達成したいと考えていた、自身の決断でもありますので、
また結果が分かり次第、記事にしようと思っています。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2024年の振り返り
今回の記事ですが、2024年の振り返りです。
早いものでもうすぐで今年も終わってしまいます。
昨年度はブラック企業の退職、インドネシアへ旅行、リゾートバイトにて一人暮らし
を経験など大きな変化がありました。
今年は振り返ってみると、大きく3つです。
・3月より初めての転職
・インドネシア旅行の断念と出会った方との別れ
・専門学校へ入学することの決断
昨年同様に一番の変化は初めて転職を経験したことです。
2024年1月から転職活動を本格的に始め、61社応募し、10社面接を受け、
2月の時点で全て見送りという結果でしたが、ハローワーク紹介の企業に
申し込んだところ、見事に内定しました。
そして3月の中旬より再び社会人生活がスタートしました。
ですが、結論から言うと再びブラック企業に入社しました。
事務職希望で入社しましたが、途中から私自身の能力が足りないことから、
現場仕事に回されてしまいました。そこから半年ほど週6勤務がスタートし、
前職とほぼ同様の生活が始まりました。
飲食業界のため、お盆休みはなく、有給申請するにも一苦労でした。
唯一の救いは現場のメンバーと仲良くなり、仕事がやりやすくなった点です。
ですが、逆流性胃腸炎が再発したこともあり、来年度は再び転職先を探す
必要性がありそうです。
次にインドネシア旅行の断念と出会った方との別れについてです。
昨年の12月の中旬から2週間ほどインドネシア旅行をして、今年も年末年始に
行こうと考えていました。昨年3日間だけ一緒に旅行したインドネシア人の方とは
6月くらいまで毎日連絡を取り合っていたのですが、
私が現場仕事に移動した頃をきっかけに、連絡頻度が減りました。
平日はお互い仕事が忙しいときは連絡をせず、土日だけ連絡をとるようになり、
いつしか週一回連絡をするかしないかになっていました。そして今年の
12月上旬に友人とSNSのライブをしていた後、その方から急に着信が入りました。
出ることができなかったので、あとで折り返そうと思っていましたが、
その後すぐにメッセージがきました。それを見て私は衝撃を受けました。
関係性を終わりにしたいとのことでした。別のパートナーが見つかったらしく、
私はすぐに諦めました。それからインドネシア旅行に行く必要もなくなり、
年末年始は国内で静かに過ごすことにしました。
最後に専門学校へ入学することの決断です。
20歳の前半の頃、私は事故を起こしてしまい、
そこからいつか医療系の道へ進みたいと考えるようになりました。
そして何度か理学療法士の専門学校のオープンキャンパスへ参加していく
うちに、私の中で、28歳までに理学療法士の専門学校へ入学し、30歳までに
国家資格を取得するという目標ができました。
現状は仕事終わりに学生時代の同級生から経験談をヒアリングし、
試験対策をしている段階です。
また、友人からもらった解剖生理学のテキストに目を通しています。
暗記する事項がかなり多く、覚えることができませんが、
毎週少しずつ事前学習を継続しようと考えています。
以上が2024年の振り返りです。
次回は2025年の抱負について記事を書こうと思っています。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
スーパーカップを間違えて気づいたメタ認知の大切さ
今回はアイスクリームのスーパーカップを購入して気づいたメタ認知の重要性に
ついてです。友人に頼まれてアイスクリームのスーパーカップを売店で買うことに
なったのですが、私はアイスクリームのモウを友人に渡しました。渡した後に友人から
これは違う、モウだと指摘を受けてすぐ交換に行きました。そこで店員に「スーパー
カップはありますか?」と聞き、「今は販売していないよ」と返答があったので、
他のアイスを買って友人に渡しました。
いつも脳死作業をしている私のとっては当たり前のことですが、この出来事を
振り返って次にどう繋げるか考えてみることにしました。
まずなぜスーパーカップを頼まれたのにモウを買って友人に渡したのか。
私自身が想像していたスーパーカップは、ケースに大きな文字で「スーパーカップ」
と書いてあるイメージでしたが、それがないことに気づきました。
その後、友人に160円で買えるか確認した後、アイスのケース内をもう一度見て
反射的にモウを取って購入したのです。
この行動をもっと分析してみました。
これはスーパーカップと違うものだと分かっていたのか、それとも分からずにとった
行動なのか。おそらくモウという文字を読まずに、スーパーカップと似ていると思って
購入しました。思い込みから起きた行動だと考えました。
紐を解いていくうちに、ヒューマンエラーの本を再び読み直そうと思いましたが、
前職で最後に使ってどこにしまったか忘れてしまい、探している真っ最中です。
そして、以前ヒューマンエラーの分野で学んでいた、
自己モニタリングの仕組みとメタ認知について
記事を書いていたこともすっかり忘れていました。
以前の記事ではこのように書いていました。
↓
自己モニタリングとは、自分で自分を監視・抑制するシステムのことです。
私たちは、自分で自分の心の動きをある程度までコントロールすることができます。自分の行動・言動をもう1人の自分が見ているような感覚です。
心理学では、このような感覚をメタ認知と呼びます。
この記事を書いたことすら忘れたしまうのはとても驚きました。
この失敗を次に繋げるためにどうするか、まだ考えつきませんが、
しばらく運動をしていなかったので、平日の運動を再開してみようと思います。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
賞与への道のり
明日は評価が行われる日です。自己評価シートの作成から賞与金額が確定します。
形式的なフォーマットに成果、行動について記入し、自身で5段階評価します。
どこの企業でも取り入れている人事制度の1つです。
これのどこで悩んでいるのかと言いますと、繁忙期にこなしてきた業務の
記憶があまりなく、走馬灯のように終わってしまい、記憶に呼び起こし、
文章化するのにかなり苦戦しているからです。
先輩社員に数値化したものを見せてもらいましたが、それを文章化するのに
一苦労しています。
とりあえず明日までに仕上げなくてはなりませんが、半分くらいは入力したので
何とかなるでしょう。明日トラブルが起きたらおしまいですが。
前職では家にデータを持ち帰って休みの日に進めていたこともありましたが、
プライベートとの境目がなくなってしまうことから、今の会社では仕事を
持ち帰らないようにしています。
残業時間も45時間を超えてしまうと警告が出てしまうので、
なんとか業務時間内に終わらせないといけません。
連休中は気分転換にランニングを再開していましたが、
なかなか疲労が抜けないので、違和感を感じています。
前の記事で書いたように、給料日まで使用できる残金も少ないですが、
旅行計画や専門学校の事前学習で楽しみを忘れずに今週も
頑張りますか。今回はこんな感じでつぶやきのような記事に
なってしまいましたが、エクスプレッシブライティングの一貫で
不安の言語化と解消を目的で書いています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
AO入試
今回の記事ですが、AO入試についてです。昨日医療専門学校のAO入試を受験
しました。試験の準備期間に進めていたことと、当日の面接内容について
書きます。
まずは面接を受けるにあたってエントリーシートの記入とオープンキャンパスへの
参加をしました。オープンキャンパスへの参加は昨年度を合計して4回でした。
その内2回は夜間のオープンキャンパスに参加し、社会人がメインで質問や相談
ができる時間帯でした。私はこの機会に学費面に関してや、実際の合格率、
社会人から入学する割合など、気になっていることを聞いてみました。
個別相談会では学校の校長先生にも対応していただき、不安要素が少し解消できた
のでとても有意義な時間だったと思います。
エントリーシートについては、9月の上旬までに志望動機や自己PRなどを考え、
記入しました。昨年度の転職活動中に一部内容を考えていたので、スムーズに
完成させることができました。最後のオープンキャンパス参加時に学校へ持参し
試験前の準備はひとまず完了しました。
面接の日程が決まったら、回答内容を考え、シミュレーションを行いました。
私が希望している理学療法士の専門学校の質問事項を調べてみましたが、
実際に話すエピソードと結びつけるのがとても大変でした。
1週間くらいかけてようやく内容が決まり、zoom等を使って実際に話して
みました。最初はなかなか言葉が出てこないので、カンペを見て練習していました。
そして試験当日を迎えました。やはり、私以外は全員学生でした。現役の高校生も
多く、待合室での会話でとてもジェネレーションギャップを感じました。
面接官2名に対して1人ずつ15分くらいで面接が始まりました。
聞かれた内容で印象的だったのが、現在勤務している会社が有名だったこと、
登録販売者を取得したきっかけ、他の生徒と年齢が離れているが問題ないかなど
でした。合格判定は来週分かりますので、その時まで気が抜けないです。
半々くらいの出来だったので結果が分かり次第またご報告します。
今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。